一人で過ごす理想の休日

理想の休日、それは、早起きから始まります。

お腹をすかせたまま、新鮮な野菜を求めてに、少し遠方の道の駅へ向かいます。
その道中、お気に入りのパン屋さんで、サンドイッチを買い求め、併設されているカフェで一息つきます。

お腹が満たされると、目的地まで再び車を走らせます。
道の駅に無事到着すると、さきほど採れたばかりの朝露が取れないままの野菜を、どんどんカゴに入れてゆきます。
足早に買い物を済ませ、来た道を戻る、ビール片手にブランチの支度に取りかかります。

早速先程購入したニラとキャベツをたっぷり入れて、今日のメニューは餃子です。
同じく道の駅で購入した地産地消のモッツァレラチーズとトマトで、付け合わせにサラダも作ります。

餃子が焼けると、ベランダで新しいビールを持って、一人宴会の始まりです。
満腹になり酔いがまわる頃には、お昼寝タイム。
夕日が沈む頃目が覚めて、後回しにしていた片付けを済ませ、ゆっくりお風呂に入り、眠りにつく。。

これが私の理想の休日です。
誰かと過ごす休日も、もちろん楽しいけれど、なかなか一人の時間が作れない今は、こんな感じで過ごしてみたいです。

 

働く母を助けるために始めた料理にいつの間にか夢中に…

数年前から、母がフルタイムで働くようになったことで夕飯作りを任され、料理をするようになりました。

それまでは、野菜炒めが出来る程度でレパートリーも少なく、あまり料理が上手ではなかったわたし。

料理の本を見ながら、いろんな料理を作るうちにいつの間にか料理を作るのが趣味になっていきました。

料理の本の通りに上手に作れたり、家族が美味しいと言ってお替りをしてくれるのがうれしく、やる気になります。

次は、もっと柔らかくなる様に早めに火からおろしてみよう、ジャガイモを蒸すことで水っぽくなるのを防いでみようなど作るたびに、上達していくのが魅力で楽しいです。

はまっているピーク時には、3~4品のおかずを作っていたほどです。

今では、作る品数は2~3品程度ですが、料理は依然好きです。

料理の本をめくると、メンチカツやジャーマンポテトなど作ってみたい料理が次々出てきます。

もっと、もっと上達して、短時間で美味しい料理を作れるようになることが目下の目標です。

 

まだ幼稚園児がいる我が家の理想の休日

子供たちが幼稚園児なので、休日はまずは子供たちを思い切り遊ばせることが大切です。
晴れていたら外で元気に一緒に走ったりボールで遊び、雨ならショッピングモールなどで買い物したり中にある子供の好きなゲームセンターで遊んだりします。
昼間はたっぷりと満足するまで子供に付き合って遊ぶのです。

そして夕方に夕飯の買い物してから帰宅して、子供たちと夫が仲良くテレビで映画観たりトランプしたりして遊んでるうちに私は食事の支度をします。
お風呂に子供たちと先に入ってもらい、出てきたところで子供たちと夫のお夕飯を出します。
その間に私がお風呂に入ってきて、子供たちに絵本読んで寝かしつけます。

そして子供が寝た後で、静かになったところで私と夫はおつまみ食べながらテレビを観ながら、平日は我慢しているお酒をのんびりと楽しみます。
私も夫もお酒が好きなので、普段我慢してるだけにこの時間が一番大事な夫婦だけの楽しみな時間なのです。
休日は、夫とそうして晩酌できれば充分に私にとっては理想の休日となるのです。

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